千葉市稲毛区の穴川商店街にある動物病院です。丁寧な診察をモットーとしています。

2022/12/09 年末年始の休診、駐車場の件

12月29日(木)〜1月3日(火) 休診

駐車場の件 先日までは病院前に斜めに2台駐車していましたが、現在は車道に出ないように横付けで1台となりました。当院隣の不動産会社の前まで車がかかっても大丈夫です。

2022/09/17 現在の診療形態について

・現在は予約制で診療しています。予約が混み合っておりますので余裕を持って予約をお取りください。

電話で予約を取ってください。

・診療が混み合っている場合は電話に出れないことがあります。その際は時間をおいて再度おかけ直しください。

詳しくは下記の「現在の診療形態について」をお読みください。

 

現在の診療形態 (2022年9月更新)

予約制です。電話で予約を取ってください。
診療中のため電話に出られない場合もあります。その際は再度お掛け直しください。
他の患者さんの緊急度によっては診療開始時間が遅くなる可能性もあります。ご了承ください。

・飼い主さんに発熱や咳などの症状がある場合は、代理の方に動物を連れてきていただくようお願いします。
・同行人数は各家庭1〜2人です。車内や屋外でお待ちいただくこともあります。
・来院後はスタッフの指示に従ってください。
スタッフの指示に従わない場合は、診療を見送る場合もあります。

・治療薬の処方は体調が安定している場合は最長で2ヶ月分まで、予防薬は最長1年分まで処方いたします。
・お薬の在庫が足りない場合や調剤に時間がかかる場合もありますので、数日前にご連絡いただいた方が安全です。診察中は人手が足りないため即時の準備ができないこともあります。

・上記の内容は、状況により変更の可能性もあります。ご了解ください。

2021/04/13 災害時の準備について

現在は予約制で診療しています。詳しくは上段の「現在の診療形態について」をご覧ください。

 

みなさん、災害時の準備は大丈夫でしょうか?

ペットの災害対策について千葉市のホームページに、ペットのための備蓄品などの災害対策、災害時の対応方法、避難所での注意点などのたくさんの情報が載っていますので、必ずご覧ください。

千葉市ホームページ
ホーム > くらし・地域・手続 > 安全・安心のまちづくり > 防災 > 災害に備える > 家庭の防災対策 > ペットの災害対策について

一昨年の台風の際も、同行避難時にはケージやキャリーが必須との条件が提示されていたにも関わらず、飼主さんが準備していなかったため、受け入れを断られる事例もありました。
その時になって知らなかったでは遅いので、必ず情報を自分で得ておいてください。

同行避難や同伴避難などの言葉は聞かれたことがあると思いますが、現状まだまだ対応できていない避難所が多いようですし、全てのペットを受け入れられる規模はなさそうです。ご利用を考えている避難所情報の確認をお勧めします。

 

また、災害時には流通が滞ることが予想されます。
フードはもちろんの事、いつも飲んでいるお薬も2〜4週間分以上を予備として準備しておく事をお勧めします。

当院でも全ての患者さんの薬や食事を準備しておくことは、費用面からも保管場所や消費期限の点からも、申し訳ありませんが出来ません。
「今日で薬がなくなる」とか、「治療食があと数日分しかない」とのお電話をいただくことがありますが、いざという時にはお渡しできない可能性があるので必ず多めに準備をしてください。

食事や薬を普段から少し多めに準備しておき、使ったら使った分だけ新しく買い足していくことで、常に一定量の食料や薬を家に備蓄しておく「ローリングストック法」をお勧めします。

 

災害時には「自助」「共助」「公助」と言われています。
有事の際には、公的機関のサポートは財政的にも人的にも不十分になると思われます。
私たち千葉市獣医師会もお手伝いする予定ですが、ボランティア扱いのため権限や補償はなく、出来る範囲に限りがあります。
動物病院も、その規模に限らず、受け入れや準備できる事には限界があります。

「自助」「共助」「公助」の割合は、
「自助」が7割、「共助」が2割、「公助」が1割と言われています。

自分の家族を守るために、災害時の準備をぜひお勧めいたします。

地域の頼れるホームドクターとして

当院は2006年に千葉市稲毛区の穴川商店街に開院しました。小さい病院ですがスタッフ一同、皆さんのホームドクターになれるよう丁寧な応対を心がけています。また、病院に入った時に感じる不安感を少しでも和らげるため、明るい雰囲気の待合室、診察室にしています。病気、ケガ、飼い方相談などの、心配・不安な事・疑問点があれば何でもお気軽にご相談下さい。